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南竜山荘

 

本年度の営業は10月16日をもって終了しました。

来年度の予約受付開始は・・・

【平成24年4月2日 午前9時より】

予約専用ダイヤル 076-259-2022

(※冬期間のお問い合わせは076-272-1116まで)

 

 

※南竜ヶ馬場の燃える紅葉をお楽しみいただくため、来年度も営業期間を延長いたします。

    平成24年度営業期間  7月1日から10月13日の宿泊までです!〈予定)

 

 

予約状況

 

 

 

 登山のお帰りには絹肌の湯「白山天望の湯」へどうぞ!

概要

南竜山荘

山・花・鳥・虫、そして"オコジョ"があなたをお出迎え。

南竜山荘が位置する白山は石川・岐阜にまたがる山で、最高峰の御前ケ峰は標高2,702m、一年の大半は雪で覆われ純白の姿は日本三名山の一つとして親しまれています。

期間 7月1日〜10月中旬の宿泊
定員 150名
その他 食事付(自炊可)
7月〜9月は電話あり
100円で米3〜5合炊けるガス設備あり

南竜山荘のパンフレットをダウンロード

甚之助避難小屋トイレに関するお願い

 

 

料金

1泊2食

大人7,600円、小人6,400円

素泊 大人4,900円、小人3,700円
弁当 900円
ケビン(貸小屋、1部屋定員5名様) 1部屋/12000円

Q&A

【Q&Aコーナー】
Q:予約はいつからどうやってすればいいの?
A:平成24年は4月2日の月曜日、朝9時に予約受付が開始されます。
  予約は電話予約若しくは予約センターへお越しいただいて直接予約する方法があります。
  なお、予約開始直後からしばらくの間は極端に予約が集中いたしますので非常につながりにくくなりますがご了承ください。
 
Q:南竜山荘の部屋は どんな感じですか?
A:ベッドは「カイコ棚」って行ってもお分かりにならないかもしれませんが、部屋に入ると両サイドに2段になったベッドがあります。
  1段は8畳になっており混み具合にもよりますが御一人様最低1畳以上のスペースは確保できます。
 
Q:お風呂はあるの?
A:残念ながらお風呂はありません。山岳地帯であり水の確保が困難なためです。ご了承ください。
 
Q:「ケビン」ってどんな施設?
A:南竜山荘はオール相部屋形式となりますが、ケビンは部屋を貸し切ることができます。プライベートで他人に気兼ねなくお休みいただけます。
  大きさは1室約8畳程度の広さになりますが、山荘と別棟になっており南竜野営場に隣接しております。(山荘⇔ケビンは徒歩5分)
  寝具は5名様分備え付けられております。
  ケビンはトイレや調理施設はありません。自炊される場合やトイレは野営場の施設をご利用いただくことになります。
  なお、山荘で食事を準備することもできますので予約の際にお申し付けください。
 
Q:携帯電話は使えますか?
A:残念ながら使用できません。公衆電話が山荘及びビジターセンターに設置されています。
 
Q:トイレはどんな感じ?
A:南竜山荘のトイレは白山で唯一ウオッシュレット付きの完全水洗トイレです(自慢!)。下界と同じようにお使いいただけます。
 
Q:南竜山荘には売店はありますか?どんな物が売られていますか?
A:売店が設置されています。缶ビール・お酒やジュース類、スナック菓子やチョコレート等を販売しています。
  なお、ナント生ビールをお召し上がりいただく事ができます。
 
Q:電気は一晩中つきますか?
A:山荘はディーゼル発電機を使用していますのでだいたい夜8頃時には消灯となります。必ず懐中電気などお持ちください。
  また、ケビンはソーラー発電システムとなっております。バッテリーが切れ次第電燈が消えてしまいますのでご注意ください。
  ソーラーですので日中の天気が悪かった場合などは初めからつかないこともあります。
 
Q:朝晩は冷え込みますか?
A:標高2100メートルの高地ですので、朝晩はかなり冷え込みます。長袖のトレーナーやジャージなどは必ずお持ちください。
  
Q:別当出合登山口からどれくらい時間がかかるの?
A:人によって違いますが、最低4時間ぐらいはかかります。登山道はそれほど険しくありませんので、初心者やご家族の方もゆっくり登山をお楽しみください。
  なお、登山コースは「砂防新道」から「南竜水平道」をへてお越しください。だいたい朝9時頃別当出合を出発すると、昼頃に「甚之助避難小屋」に到着します。
  水場やトイレがありますのでそこで昼食がベストだと思います。「甚之助」を出発すると約30分ほど登れば「南竜水平道」との分岐点にでます。
  ここまで来ればもう着いたようなものです。「水平道」と言うくらいですので激しいアップダウンはありません。お花のきれいな場所を通っていきますのでゆっくり景色でも眺めながらお越しください。
 
Q:ご来光を見たいんだけど?
A:2つ方法があります。1つは南竜山荘から「展望歩道」を約1時間程登りますと展望台があります。お天気が良ければそこでご来光を拝むことができます。
  しかし、せっかく1時間登ってまた降りるのはもったいないかもしれません。その場合は朝食用のお弁当を準備いたします。荷物をもってご出発ください。
  展望台でご来光を見た後、1時間弱登ると室堂に到着します。室堂で朝食用の弁当を食べて山頂にアタックするのも良いかもしれません。
  その場合、帰りの登山道が「展望歩道」「トンビ岩コース」「エコーライン」の場合は南竜山荘のすぐ近くを通りますのでいらない荷物を南竜に預けておくのも良いでしょう。
  もう一つの方法は思い切って山頂でのご来光を目指す事です。ただしこの場合は深夜2時ごろに出発しなければならないかもしれません。
  南竜山荘から室堂まで約1時間30分から2時間要します。室堂から山頂までもだいたい1時間弱を要しますので、日の出の約3時間以上前には出発しなければなりません。
  この方法は深夜に登山することになりますので危険が伴います。避けた方が良いかもしれません。